• 1.術前に細菌の徹底除去・・・術後に痛いのは、傷口に細菌が入り感染するからです。当院では必ず、術前にプロによるクリーニングを受けて頂き、きれいなお口の状態でインプラント治療に入ることができます。
  • 2.貼る麻酔・・・注射による麻酔の前に貼る麻酔を使用することで、まったく痛みを感じずに浸潤麻酔を行なえます。
  • 3.浸潤麻酔(注射の麻酔)テクニック・・・最も細い針を使用し、あなたの呼吸に合わせてゆっくり麻酔を効かせることで、気づいたら麻酔が終わっています
  • 4.先取り鎮痛法・・・術前に鎮痛剤を飲んで頂き、痛みの発現物質を抑えます。
  • 5.無痛鎮静法・・・安全なお薬を使うことで、うたた寝をしているような、あるいはほろ酔い加減の様なリラックスした状態で治療を受けることができる方法です。 ストレスがなくなり、ほとんどの場合「痛みもなく、いつの間にか治療が終わっていた」という感じがします。専門の麻酔科医によるもので安全です。
    *別途 105,000円かかります。
  • 6.イメージコントロールセラピー・・・歯科治療にトラウマや恐怖感がある方に、簡単な催眠療法で痛みや恐怖を軽減できます。*別途 10,500円かかります。
  • 7.ヒーリングミュージック・・・α波を誘導するヒーリングミュージックでリラックスして施術を受けられます。
  • 8.アロマテラピー・・・リラックス効果の高いアロマであなたの気持を和らげます。

手術前に局所麻酔や大量のオピオイド(完全に痛みを消し去るだけの量が必要)を用いて痛みを感じなくしておき、それから手術を始める、これが先取り鎮痛です。

怪我、手術、病気などで痛みが起こると、痛みが脊髄や脳に記憶される。この現象を中枢性感作という。この記憶が常に大脳を刺激するので、痛み刺激がなくとも脳はいつも痛いと感じつづける。だから、怪我をした所は(いつもぶつけ続けたり、刃物で切り続けているのではないのに)いつも痛い。これが自発痛として感じるのである。

この記憶が脊髄においては痛覚過敏を起こすために、怪我をした所に少し触れるだけでも、風が吹いただけでも痛い。

この現象は、傷害部位に更なる傷害が加わらないように生体に警告を発し、その部位を保護することを求めているのである。手術などでは、必要があって生体に傷害を加えるのであるから、特に、「警告」の必要はない。逆に、手術後の痛みは出来る限り無い方が好ましい。

この新しい理論に基づいた術後鎮痛方、すなわち「痛みの記憶を阻止する」ことが行われるようになって来た。これが先取り鎮痛(プレエムプティブアナルゲジア)である。

手術前に局所麻酔や大量のオピオイド(完全に痛みを消し去るだけの量が必要)を用いて痛みを感じなくしておき、それから手術を始める、これが先取り鎮痛です。

このように、先取り鎮痛では、局所麻酔や大量のオピオイドを併用します。ただし、絶対に手術が始まる前でなくては意味が有りません。また手術が続いている間は痛みを取り続ける必要があります。出来れば手術後も続けたほうが好い。なぜなら、手術の続いている間は痛みを起こす原因は続いているからです。手術後もやはり、咳や体動、ガーゼ交換などで傷口が動いて擦れると、痛みが記憶される可能性があるからです。先取り鎮痛が成功すると、手術後の痛みは最小限または感じなくなります。

無痛鎮静法は、うたた寝をしているような、あるいはほろ酔い加減の様なリラックスした状態で治療を受けることができる方法です。 ストレスがなくなり、ほとんどの場合「痛みもなく、いつの間にか治療が終わっていた」という感じがします。

  • 怖くて歯医者に行けないけどそんなことも言えない
  • 歯科治療が怖くて、とても手術なんて受けられない
  • 持病が気がかりで歯科治療はちょっと不安
  • 口の中に治療器具が入ると“おえっ”となっちゃう

そんなお悩みをお持ちの患者様へ、歯科治療の不安や恐怖心を和らげる「無痛鎮静法」をご提供いたします。お気軽にご相談ください。

■ 無痛鎮静法の特徴は
・確実かつ即座に深い鎮静状態を得られる
・眠っている感覚だが意識はなくならないので刺激や呼びかけに反応できる
・健忘効果が期待できる
・静脈からすぐに薬剤を投与できる
・沈痛・消炎・抗菌剤も投与できる
・投薬部位が静脈なので歯科治療の妨げにならない
・全身麻酔に比べ安全性が高い
・吸入ガスの臭い、ゴムの臭いなどが苦手な患者様にも使用できる
■ 全身麻酔の場合
・人工呼吸が必要
・意識や反射がない睡眠状態になる
・入院が必要
■ 笑気吸入鎮静法の場合
・麻酔作用が弱い
・呼吸によって効き目に影響が出る
・鎮静状態からの回復が早い
・副作用がない

小さな手術を行う際に用いられる方法で、世界各国で用いられています。意識が全くなくなるわけではありませんので安全で すし、処置中はモニターにより全身状態を管理するので安心です。また、当院は専門の麻酔科医と提携しているため、安心して治療を受けていた だけます。

個人差はありますが、催眠術にかかったように意識はあるのですが寝ているような状態です。手足が暖かくなり気持ちが良い状態になります。

その必要はありません。当日に帰宅できます。

  • インプラントや抜歯のような比較的長時間の治療を受けられる方。
  • 歯科治療が痛いと恐怖感をお持ちの方。
  • 治療の音や痛みに敏感な方。
  • 嘔吐反射の激しい方。
  • 局所麻酔が効きにくい方。

治療後に思考、運動機能共に問題がない事を確認してから帰宅していただきますが、万が一を考え、お車の運転は控えて下さい。

インプラント治療費に別途105,000円のご負担をお願いします。

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